« 四ッ谷で | メイン | むふふのふ »

2007年12 月 7日 (金)

コメント

モリモリ

うちの親父がそれに近い状態です。息子として反省です。
怒りの根拠はどこにあるかを見極めれる鑑識眼を身に付けたいです。
http://www.bunshun.co.jp/yonda/hitogoto/hitogoto.htm

臼井

年代性別でなくその方個人の資質によるところが思います。
いい人でも煙草の投げ捨てをする人もいます。
その断面だけ見ればその人は悪い人です。
老人の他の側面を想像している小湊さんは素敵だと思います。

いきなり注意されると相手はビックリして咄嗟に反応できないのだと思うのです。
自分が悪いと判ったとしても。
悪い奴にそんな気にしてどうすると考えるかもしれませんが
怒りの感情を抑えて相手が受け入れやすい言い方をすると違うかもしれません。

私はそういう行為をする人がいた場合じっと見つめます。
相手の方が自分の行為に気づいてくれるかもと期待して。
でも電車内などで殴り合いのケンカが始まったりすると無謀にも止めに入ったりします。

老人の方も落ち着いてから悪かったと思っているかもしれません。
小湊さんの勇気ある注意はきっと世の中の役に立っていると思います!

matchacci

バス停で時々見かける光景ですね。そういうとき僕は、ただ吸殻を拾い上げて、あくまで無言のまま彼に手渡してやりたいと考えます。それを彼が受け取れば、このことは無かったこととして後腐れなく流せます。拒否したら、それは自分が持ちつづけるしかありません。しかし、街を汚さないという本質的なところで一つ解決できますし、彼にはバツの悪い思いを示しつづけられます。言葉で直接的に非難や注意をしたわけではないので、逆切れもしづらいし、こちらも理不尽な自己嫌悪は起きにくいのではと思います。
もちろん実践できた試しはありません。そうやって考えるだけで、見なかったことにするのが関の山です。理想と現実のギャップに悶々とする、小心者のビジネスマンです。スッと本心で実践できた小湊さんは偉い。

umetica

お見事です。
注意できる範疇についてはそう、悩みますねぇ。
剃りこみいれたガラの悪いおっさんや角度のキッツイ眼鏡のお方等は、怖いというのもあるけど、我々に言われたくらいじゃもう人生出直せない人達だからと思ってほっとくという理由付けはいかがでしょう?
私が電車でよく困るのは、妊娠している人か、ただ肥っている人か、ビミョーなお腹の張り具合の女性が私の前に立った時ですね。これほんとに困りますよ。そういう時は一人悶々として汗が出てきますわ(笑)。

kominato

みなさま、ありがとうございます。少しはつっかえが取れたような気がします。umeticaさん、僕も妻の妊娠で、その辺かなり敏感になりました。二月ほど前、みんなケータイやらゲームに夢中で前に妊婦さん(バッチ付き)が立ってるのも誰も気に留めず。僕の位置からは4つくらい席がずれてましたが、目の前の座りたそうなおっさんを制して声かけて席譲りましたよ。ビミョーな人は、靴を見れば判断できるかな。あくまで地味で低い靴はいてる人だったら分かりませんけど。

この記事へのコメントは終了しました。