2日あわせて230kmほども走れば、週明けの気分としてはとっても満足。
と思ったら細沼さんは合計100kmも余計に走ってた。びっくり、御見それいたしました。
今朝もヘルスメーターの数値は61.2kg。昨年比1kgオーバーが続いている。
といって昨日の奥多摩もそこそこだし、特にカラダが重いという気はしない。
先週あたりややビールの量が多いのではないかということもあったが
冬場の筋トレと、並行して始めたプロテインの摂取が少しは影響しているのではないかと思う。
昨年見に行った生のツール・ド・フランス。間近で見る選手たちはマジかと思うほど
肉付きがよかった。スプリンター系の選手はもちろん、がりがりだとばかり思っていた
ガルゼッリあたりでもりっぱなお尻とがっしりした肩幅であった。
西洋人は骨格が我々と違うとは言うものの、どの選手もがっちり。
(山岳賞のラスムッセンはさすがに火星人のようにやせていたが)
ロードレーサーは、やせていた方が有利と安直に思い込んでいた
己の貧弱な体を恥じたのが筋トレのきっかけ。
その後、ノリクラで「心肺能力の向上は年齢的に限界があるので
あとは筋力アップしかない」とのたまう市川正敏のがっちりぶりにも感銘を受け、
シーズンオフにジムの扉をたたいた次第だ。
効果でてるのか、まだまだはっきりしないけど。
さて松下さんの日記にあった、ローラーによるインターバルが
実はかなり有効ではないかという話。
僕もなんとなくそう思う。
実走によるトレーニングは、何かと障害が付き物で
危険や誘惑に負けやすい。
心拍的な鍛錬には、きちんとした制御が利きやすい室内ローラーのほうが有効である。
実際、吐きそうになるまで回そうとしても外ではおそらく無理。
ローラーなら吐き放題に回せるなあと最近考えていた。
ポラールをにらみながら、あと20秒、10秒、5秒。。。おえー。
その場にすぐ倒れても大丈夫だし。
かなりストイックな世界だと思うけど。
梅雨の間、俺もがんばろっと。
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