強烈な寒波が来るとの予報がさすがに外れるはずもなく、30日は早朝5時半に起きてみれば、冷たい雨に強風。我が家の餅つきが雨だったことは、ほとんど記憶にないのですが、しかたがないので、家の裏手(屋根つき)にセッティング。とっちらかったゴミやら落ち葉やらをまず片付けて、火を起こして、湯を沸かして米を蒸す。ここまでやって、ようやく他の男どもが起きてきたので、石臼のセッティングは任せる。以前なら先に起きた親父に叩き起こされてやっていたことを思うと、やはり年をとった感は否めない。そんなわけで、申し訳ないが、つき手としても戦力として計算に入れがたい親父の代わりに、まだ30代の義弟が新戦力で、餅つき開始。
準備が遅れた分、例年よりかかったものの昼前には無事終了。
朝の雨も上がり、やることもないので、昨日に続いてジョグにでる。上京して四半世紀。慣れ親しんだはずの街も、こうして自分の足で走って見ると、意外に狭く感じるとともに、その様変わりように改めて驚く。なんだかんだで一時間あまり走って帰宅。それにしても寒い。
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